【政策】HOSE上場株を2区分へ 「プライム・ボード」と「スタンダード・ボード」分類規程案を意見募集
ベトナム証券取引所(VNX)がHOSE上場株を質で2つのボードに分類する規程案を公表し、意見募集が進んでいます。初回の分類結果は12月28日公表予定で、HNXからの全面移管と連動します。
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ベトナム証券取引所(VNX)がHOSE上場株を質で2つのボードに分類する規程案を公表し、意見募集が進んでいます。初回の分類結果は12月28日公表予定で、HNXからの全面移管と連動します。
10月9日のVN-Indexは前日比0.22%安の1,735.09ポイントと3営業日続落しました。外国人はHOSEで約9,273十億ドンを売り越しましたが、その大半はMCHの大口相対取引によるものでした。
10月8日のVN-Indexは前日比0.82%安の1,738.97ポイントと2営業日続落しました。VHM・VICなど不動産株が下げを主導する一方でGASは逆行高となり、外国人はHOSEで約415十億ドンを売り越しました。
10月7日のVN-Indexは前日比0.32%安の1,753.39ポイントと、2営業日続伸から反落しました。宝飾大手PNJが連日のストップ安となり、外国人はHOSEで約920十億ドンを売り越しました。
10月6日のVN-Indexは前日比0.34%高の1,759.08ポイントと2営業日続伸しました。ただし値下がり銘柄が優勢で、外国人はHDB株の大口取引を中心にHOSEで約2,700十億ドンを売り越しました。
10月5日のVN-Indexは前日比0.89%高の1,753.20ポイントと5営業日ぶりに反発しました。VICなど大型株が指数を押し上げる一方、外国人はHOSEで約279十億ドンを売り越し、売り越し基調が続きました。
ベトナム財務省のチー副大臣は10月3日の記者会見で、証券法の改正案を10月の国会に提出する方針を表明しました。FTSEラッセルによる新興国市場への格上げを受けた制度整備の一環です。
ベトナム株は9月21日にFTSEラッセルの二次新興国市場へ格上げされましたが、9月28日〜10月2日の週は外国人投資家がHOSEで約4.9兆ドンを売り越し、VN-Indexは5営業日続落しました。
10月2日のVN-Indexは前日比0.66%安の1,737.71ポイントと5営業日続落しました。外国人はHOSEで約3,283十億ドンの売り越しとなり、宝飾大手PNJは5営業日連続のストップ安となりました。
10月1日のVN-Indexは前日比1.10%安の1,749.30ポイントと4営業日続落し、50日移動平均線を下回りました。外国人は全市場で約3,078十億ドンの買い越しでしたが、MSRの大口相対取引を除くと売り越しでした。
9月30日のVN-Indexは前日比0.51%安の1,768.62ポイントと3営業日続落し、9月・第3四半期を約1カ月ぶりの安値で終えました。外国人は全市場で約910十億ドンを売り越しました。
9月29日のVN-Indexは前日比0.17%安の1,777.73ポイントと2営業日続落しました。HOSEの流動性は数ヶ月ぶりの低水準に落ち込む一方、石油・ガス株は逆行高となり、外国人は連日の売り越しを続けました。
宝飾品大手PNJが2026年通期で6,271十億ドンの純損失見通しを公表しました。7,071十億ドンの引当計上が主因で、9月28日の株価はストップ安となりました。
財務省通達139/2025/TT-BTCに基づき、HNX上場の299社・約197億株が2026年12月31日までにHOSEへ移管されます。市場再編の親子会社モデルの一環で、期限まで残り約3か月です。
2026年9月下旬から10月上旬に現金配当の権利確定日を迎える上場企業を整理します。DGW・LAS・GDA・QHWなどが対象で、現金配当の比率は額面比10〜12%です。
9月25日のVN-Indexは前日比0.56%高の1,785.11ポイントで引け、3営業日ぶりに反発しました。VPBやVHMが上昇を主導した一方、外国人の売り越しは前日から大きく縮小しました。
9月24日のVN-Indexは前日比1.47%安の1,775.09ポイントで引けました。不動産株を中心に売りが広がって値下がり銘柄は400を超え、外国人も2営業日連続で売り越しました。
9月23日のVN-Indexは前日比0.84%安の1,801.65ポイントで引けました。午前は上昇したものの午後に失速し、ビングループ系の下落と外国人の大幅な売り越しが重しとなりました。
9月22日のVN-Indexは前日比0.96%高の1,816.93ポイントで引け、1,800ポイントの節目を回復しました。前日のFTSE昇格後の反落から、VICやVHMなど大型株が反発を主導しました。
9月21日のVN-Indexは前日比0.88%安の1,799.67ポイントで引け、心理的節目の1,800ポイントを割り込みました。FTSE格上げの発効日でしたが、不動産株安と外国人の売り越し転換が重しとなりました。
ベトナムの輸出入総額は9月15日までに8,250億ドルを超え、前年同期比で約30%増加しました。一方、年初来の貿易収支は約235億ドルの赤字となり、電子部品などの輸入増が背景にあると報じられています。
ベトナム国家銀行(SBV)は9月16日付の公文書8509号で、2026年に限りホテルやリゾートなど観光関連向け融資の増加分を不動産信用枠の計算から除外すると通知しました。対象は25の金融機関です。
9月18日のVN-Indexは前日比7.11ポイント安の1,815.66ポイントで反落しました。FTSE格上げ発効を21日に控え、外国人はHOSEで約1兆2,620億ドンを買い越しました。
9月17日のVN-Indexは前日比約13ポイント高の1,823ポイントで反発しました。FRBの利上げ発表後も上昇し、外国人はHOSEで約372億ドンを売り越しました。
9月16日のVN-Indexは前日比約1ポイント安の1,810ポイントとほぼ横ばいで引けました。米FOMCの結果発表を控えて商いは細り、外国人はHOSEで約221億ドンを3営業日連続で買い越しました。
9月15日のVN-Indexは前日比1.28%高の1,811.15ポイントと反発し、心理的節目の1,800ポイントを回復しました。銀行・石油ガス株が牽引し、外国人はHOSEで約717億ドンを2日連続で買い越しました。
9月14日のVN-Indexは前日比0.39%安の1,788.23ポイントと続落し、1,800ポイント割れが続きました。一方、外国人はHOSEで約825億ドンを買い越し、銀行株を中心に買い越しへ転換しました。
2026年9月14〜18日の週に現金配当の権利確定日を迎える主な上場企業を整理します。DGC・DHG・VGIなどが含まれ、現金配当の最高比率は機械のCKAで120%(1株12,000ドン)です。
9月11日のVN-Indexは前日比1.86%安の1,795.21ポイントと急落し、約1か月ぶりの大幅安で1,800ポイントを割り込みました。銀行株中心に売りが広がり、外国人はHOSEで約867億ドンを売り越しました。
指数大手FTSEによるベトナムの新興国格上げが9月21日に発効し、初めて27銘柄がFTSEのグローバル指数に組み入れられます。9月10日の取引では外国人投資家が3営業日ぶりに買い越しに転じました。
9月9日のVN-Indexは前日比0.18%安の1,827.12ポイントと小幅に反落しました。不動産・金融株が下押しし、外国人はHOSEで約268億ドンを売り越して3営業日連続の売り越しとなりました。
9月8日のVN-Indexは前日比0.48%高の1,830.44ポイントで引けました。週明けの急落から反発しましたが商いは低調で、外国人はHOSEで約399億ドンを売り越しました。
9月7日のVN-Indexは前日比1.70%安の1,821.64ポイントで引けました。前週の格上げ相場から一転、主力株への利益確定売りで午後に急落し、外国人もHOSEで売り越しました。
FTSE Russellが9月の半期見直しを終え、指数に組み入れるベトナム株27銘柄が確定しました。9月21日の二次新興国市場への格上げ発効を前に、証券各社はパッシブ資金の流入規模を試算しています。
9月4日のVN-Indexは前日比約1.39%高の1,853ポイント台で引け、前日の下落から反発しました。不動産株が上昇を牽引し、外国人はHOSEで買い越しに転じました。
2026年9月3日発表の8月CPIは前月比0.47%上昇しました。ガソリンなど交通グループの上昇が主因で、1〜8月平均は前年同期比4.45%と政府の管理目標4.5%に接近しています。
国慶節連休明け初日の9月3日、VN-Indexは前営業日比0.24%安の約1,827ポイントで引け、7営業日続いた上昇が止まりました。銀行株が下支えする一方、外国人はHOSEで売り越しました。
国慶節連休明けの9月第1週に、約16社のベトナム上場企業が配当の権利確定日を設定しました。現金配当は最大で1株2,600ドン(TNP、額面比26%)に達し、TFCやPV OILなども現金配当を予定しています。
2026年9月にベトナムで施行される金融・市場関連の新規制を整理します。暗号資産市場の行政罰則を定める政令284号、商品取引所の設立要件を厳格化する政令302号、税務通達を整理する財務省通達110号などが含まれます。
SSCのフオン委員長がニューヨークでS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス幹部と会談し、外国人投資家のアクセス改善に向けた制度改革の進捗を説明。両者は定期的な情報交換の継続で一致しました。
8月28日のVN-Indexは前営業日比0.56ポイント高の1,832.12ポイントで小幅に続伸しました。FPTと一部銀行株が指数を下支えし、外国人はHOSEで約320十億ドンの買い越しを継続しました。
8月27日のVN-Indexは前営業日比10.24ポイント高の1,831.56ポイントで6営業日続伸しました。ただし売買代金は大きく減少し、値下がり銘柄が優勢で、上昇はVICなど一部の大型株が支える展開でした。
8月26日のVN-Indexは前営業日比29.91ポイント高の1,821.32ポイントで5営業日続伸しました。財務省の証券通達改正やFTSEラッセルの指数銘柄追加が材料視され、不動産株と銀行株が上昇を主導しました。
8月25日のVN-Indexは前営業日比2.63ポイント高の1,791.41ポイントで4営業日続伸しました。ただし値下がり銘柄が優勢で、指数はVICなど一部の大型株が支える「外高内安」となり、外国人は買い越しを続けました。
8月24日のVN-Indexは前営業日比20ポイント超上昇し1,788ポイント前後で引け、8月21日に続く続伸となりました。取引代金は約19兆ドンに膨らみ、外国人は全市場で約191十億ドンを買い越しました。
ホーチミン証券取引所(HOSE)は公式通知に基づき、国慶節(9月2日)に伴う休場を8月31日〜9月2日と定めています。振替出勤日となった8月22日(土)も取引は行われませんでした。
KBC会長の関連会社アジア太平洋サステナブル・グリーン開発が、KBC株1,000万株の買い増しを完了し、保有比率を9.19%から10.25%へ引き上げました。一族関連の合計保有比率は約22%に達します。
8月21日のVN-Indexは前日比1.95%高の1,768.12ポイントと急反発し、8月に入って最大の上げ幅となりました。翌22日のFTSE構成銘柄発表を控え証券株が軒並みストップ高となり、外国人も買い越しに転じました。
8月20日のVN-Indexは前日比0.44%高の1,734.24ポイントと小反発。VICなど大型株が下支えする一方、HOSEのマッチング約定代金は10兆ドン割れの薄商いが続き、外国人はHOSEで約555十億ドンを売り越しました。
8月19日のVN-Indexは前日比0.31%安の1,726.69ポイントと小反落。HOSEのマッチング約定代金は約50営業日ぶりの低水準に細り、外国人はHOSEで約711十億ドンを売り越しました。
8月18日のVN-Indexは前日比0.26%高の1,731.96ポイントと3営業日ぶりに反発しました。PLXなど石油・ガス株が指数を下支えした一方、午後は銀行株が売られ、外国人はHOSEで約767十億ドンを売り越しました。
8月17日のVN-Indexは前日比0.09%安の1,727.46ポイントと小幅ながら3営業日続落しました。外国人はHOSEで約603十億ドンを売り越して3営業日連続の売り越しとなり、約定代金は前日比約28%減と商いが細りました。
政府は不動産事業法の改正案を国会に提出し、8月の非常会期で初回審議、10月の通常会期での可決を目指します。プロジェクト譲渡の承認権限を省人民委員会に移し、行政手続きも大幅に削減する内容です。
レ・ミン・フン首相が主要銀行との会合で貸出金利の引き下げと信用の柔軟運営を指示。SBVは金利引き下げの実行度合いに応じて2027年の信用枠を配分する方針を示しました。
8月14日のVN-Indexは前日比2.07%安の1,729.08ポイントと2営業日続落しました。不動産・大型株が下落を主導し、外国人投資家はHOSEで約874十億ドンを売り越して売り越し幅を拡大しました。
8月13日のVN-Indexは前日比1.54%安の1,765.63ポイントと1営業日ぶりに反落しました。不動産・IT株が下落を主導し、外国人投資家はHOSEで約571十億ドンを売り越して買い越しから転換しました。
8月12日のVN-Indexは前日比1.11%高の1,793.18ポイントと2営業日ぶりに反発しました。不動産株が上昇を主導し、外国人投資家はHOSEで約316十億ドンを買い越して売り越しから転換しました。
8月11日のVN-Indexは前日比0.18%安の1,773.41ポイントと2営業日ぶりに反落しました。水産・小売・証券株が堅調だった一方、外国人投資家はHOSEで約769十億ドンを売り越し、前日の約3倍に膨らみました。
8月10日のVN-Indexは前日比0.49%高の1,776.77ポイントで続伸しました。銀行株とエネルギー株が上昇を主導する一方、外国人投資家は約282十億ドンの売り越しに転じ、TCBとVHMに売りが集中しました。
ベトナム統計総局は、2026年1〜7月の鉱工業生産指数(IIP)が前年同期比11.4%増と2019年以来最高になったと公表。7月単月は前年比14.5%増で、加工・製造業が全体を牽引しています。
FTSE Russellが9月の半期見直しに向け、ベトナム株のGEIS組入れ銘柄リストを8月21日に公表予定。証券各社は組入れに伴う海外パッシブ資金の流入規模を試算しています。
8月7日のVN-Indexは前日比0.19%高の1,768.06ポイントと3営業日続伸しました。国有企業の資本再編を巡る政策を材料に国有企業株が急騰する一方、外国人は小幅売り越しとなり、DMXの大口相対取引が需給を映しました。
8月6日のVN-Indexは前日比0.66%安の1,764.78ポイントと反落しました。銀行・不動産など大型株に売りが広がり、外国人投資家は3営業日続いた買い越しを止めて約121十億ドンの売り越しに転じました。
8月5日のVN-Indexは前日比0.04%安の1,776.46ポイントと小幅反落しました。取引時間中は1,785ポイント近辺まで上昇したものの利益確定売りに押され、外国人は3営業日連続の買い越しとなりました。
8月4日のVN-Indexは前日比0.82%高の1,777.23ポイントで続伸しました。外国人投資家は2日連続の買い越しとなり、この日はヴィングループ系のVIC・VHMに買いが集中しました。
8月3日のVN-Indexは前日比1.56%高の1,762.84ポイントで引け、8月最初の取引を上昇で始めました。FPTなどIT株と銀行株が上昇を主導し、外国人投資家はHOSEで1,000十億ドンを超える買い越しとなりました。
2026年7月27〜31日の週、VN-Indexは週間+2.95%の1,735.78ポイントで引け、4週続落に歯止めをかけました。外国人投資家は約2.5兆ドンを売り越しましたが、国内資金が供給を吸収しました。
SSCは7月28日、Vanguardやブラックストーンなど世界的機関投資家が対ベトナム投資の技術準備を完了したと表明。9月のFTSE新興国入りを控え、非事前資金化を柱とする通達08の整備が進んでいます。
7月31日のVN-Indexは前日比0.51%安の1,735.78ポイントで反落し、3営業日続伸が止まりました。月末の利益確定売りで不動産株が下げ、外国人投資家はHOSEで約307十億ドンの売り越しに転じました。
7月30日のVN-Indexは前日比2.34%高の1,744.66ポイントで引け、3営業日続伸となりました。外国人投資家は売り越しから買い越しに転じ、銀行・エネルギー・不動産株が上昇を主導しました。
7月29日のVN-Indexは前日比1.43%高の1,704.68ポイントで引け、心理的節目の1,700ポイントを回復しました。VHM・VIC・VREのビングループ3銘柄と不動産・IT株が上昇を主導しました。
7月28日のVN-Indexは前日比0.7%高の1,680.62ポイントで引け、5営業日続落から反発しました。前日に売られた証券株が上昇を主導し、外国人はVHMの大口相対売りで名目売り越しとなりました。
7月27日のVN-Indexは前日比1.01%安の1,669.01ポイントで引け、5営業日続落となりました。証券株が急落し、外国人も銀行株を中心に売り越しました。
2026年第2四半期末の証券会社の信用取引残高は業界合計で約454兆ドンと過去最高を更新。貸付収入の拡大を背景にSSIやVPSなど大手の四半期利益が大きく伸びました。
2026年7月25日までに開示が進む2026年第2四半期決算では、ゴム・医薬品・水力発電が前年比で大幅増益となる一方、肥料・化学は大幅減益となり、業種・企業間の業績格差が鮮明になっています。
7月24日のVN-Indexは前日比0.78%安の1,686.11ポイントで引け、前日の反発から一転して下落しました。利益確定売りと米関税報道への警戒で外国人も再び売り越しました。
7月23日のVN-Indexは前日比1.85%高の1,699.38ポイントで引け、3営業日ぶりに反発しました。午後に押し目買いが入り主力株が急回復しました。
7月22日のVN-Indexは前日比3.58%安の1,668.53ポイントで引け、心理的節目の1,700ポイントを割り込みました。外国人の純売越も約1,921億ドンに拡大しました。
2026年7月21日、VN-Index は前日比12.95ポイント安(-0.74%)の1,730.56ポイントで引けました。下げ幅は前日から縮小し、外国人投資家は HOSE で買い越しに転じ SHB に資金を集めました。
2026年7月20日、VN-Index は前日比43.94ポイント安(-2.46%)の1,743.51ポイントで引けました。外国人は VCB など銀行株を売る一方、小売大手 MWG を大きく買い越しました。
ベトナムの大手民間銀行VPBank(VPB)が2026年第2四半期決算を開示し、四半期の税引前利益が10,959十億ドンと前年同期比+76%増で同行として過去最大になりました。上期累計は前年比+68%です。
2026年7月17日、VN-Index は前日比0.93%安の1,787.45ポイントで引け、心理的節目の1,800ポイントを再び下回りました。週間では2.23%安と3週連続の調整となりました。
2026年7月16日、VN-Indexは前日比1.24%高の1,804.30ポイントと反発し、前日割れした1,800ポイントを回復しました。ビングループ株や銀行株が上昇を主導し、外国人投資家は全市場ベースで小幅買い越しに転じました。
2026年7月15日、VN-Indexは前日比1.36%安の1,782.12ポイントと反落し、心理的節目の1,800ポイントを割り込みました。情報技術株の下落が目立ち、外国人投資家はHOSEで約9,700億ドンを売り越しました。
2026年7月14日、VN-Indexは前日比0.34%高の1,806.63ポイントと続落基調から反発しました。原油高を背景に石油・ガス株が上昇を主導する一方、外国人投資家はHOSEで純売り越しを続けました。
2026年7月13日、VN-Indexは前日比1.52%安の1,800.54ポイントと続落しました。銀行・不動産の大型株が下げを主導し、外国人投資家はHOSEで純売り越しに転じました。
ベトナム唯一の上場製油会社ビンソン製油(BSR)が2026年上半期の業績速報を開示。第2四半期の税引後利益は前年同期比+384%、上半期は前年の約7倍となり、通期利益計画を大きく上回りました。
2026年6月のベトナムCPIは前月比0.39%下落したものの、前年同月比では4.69%上昇。上半期平均は4.38%となり、通年目標の上限4.5%に接近しました。
2026年7月10日、VN-Indexは前日比0.67%安の1,828.34ポイントと続落。外国人投資家はVIC1銘柄への大口買いでHOSE全体では純買い越しとなりました。
7月9日のVN-Indexは前日比13.00ポイント安(-0.70%)の1,840.70ポイントと反落。銀行・証券株が重石となる中で石油・ガス株が逆行高となり、外国人はHOSEで約452十億ドンの売り越しでした。
7月8日のVN-Indexは前日比+0.29%の1,853.70ポイント。午前の下押しを午後に切り返し、証券・銀行株が反発を主導した一方、PNJは3営業日連続ストップ安となった。
2026年7月7日のVN-Indexは前日比0.26%高の1,848.25ポイントと3営業日ぶりに反発しました。外国人投資家はHOSEで約43十億ドンと小幅な買い越しに転じ、前日の突出した売り越しから一服しました。
2026年7月6日のVN-Indexは前日比1.00%安の1,843.50ポイントと3営業日続落しました。外国人投資家はVICを中心にHOSEで約2,790十億ドンと突出した売り越しとなり、エネルギー株が下げを主導しました。
2026年上半期のベトナムの貿易収支は166.5億ドルの赤字となり、約10年続いた黒字基調から入超に転じました。輸出は前年同期比+21.0%、輸入は+33.4%の増加です。
2026年7月3日、ベトナム統計局は第2四半期の実質GDPが前年同期比+8.39%、上半期が+8.18%成長したと発表しました。上半期のCPIは平均+4.38%上昇です。
2026年7月3日のVN-Indexは前日比0.23%安の1,862.08ポイントと続落しました。宝飾大手PNJがストップ安近辺まで急落し、外国人はHOSEで約805十億ドンと今週最大級の売り越しとなりました。
2026年7月2日、ベトナム国家銀行(SBV)は上半期の記者会見を開き、6月26日時点の与信残高が19.97兆ドン超・2025年末比7.41%増になったと発表しました。政策金利は据え置いています。
2026年7月2日のVN-Indexは前日比0.05%安の1,866.35ポイントで引けました。Vingroup系が下支えする一方でVCBなど銀行株が重しとなり、外国人はHOSEで約440十億ドンの売り越しに転じました。
2026年7月1日のVN-IndexはIT株とエネルギー株に支えられ前日比0.39%高の1,867.21ポイントで7月最初の取引を終えました。外国人はHOSEで約330億ドンの買い越しに転じました。
2026年6月30日のVN-Indexは不動産株と証券株に支えられ前日比0.27%高の1,860.01ポイントで上半期最終取引を終えました。HNX-Indexは1.52%安、外国人はHOSEで売り越しが続きました。
Vingroup系の不動産株が重しとなり、2026年6月29日のVN-Indexは前日比0.9%安の1,854.97ポイントで終了。銀行株の一角は上昇し、外国人投資家はHOSEで売り越しでした。
MSCIは2026年6月24日公表の年次市場分類見直しで、ベトナムを新興国格上げの監視リストに追加しませんでした。FTSEの格上げ確定とは対照的な結果を6月28日時点で整理します。
FTSE Russellはベトナム株式市場をフロンティアから二次新興国市場へ格上げし、2026年9月21日から4段階で指数への組入れを開始する予定です。本稿は6月27日時点の最新情報を整理します。
6月26日のVN-Indexは前日比+約9ポイントの1,872ポイントで反発しました。VICとVHMの上昇が指数を牽引し、外国人投資家は2営業日ぶりに純買越に転じています。
6月25日のVN-Indexは前日比-14.95ポイントの1,863.07ポイントで取引を終え、4営業日ぶりに反落しました。ビングループ関連株が指数を押し下げ、外国人は2営業日連続で純売越しました。
6月24日のVN-Indexは前日比+8.98ポイントの1,878.02ポイントで終了。VICとVN30の大型株が指数を支えた一方、HNX-Indexは下落し、外国人は約620.7億ドンの純売越に転じた。
6月23日のVN-Indexは前日比+11ポイントの1,869ポイントで終了。Vingroup(VIC)への外国人純買越が約2.7兆ドンに達し、市場全体の取引代金は30兆ドン超に拡大した。