【市況】VN-Index、8.71ポイント高の1,776で続伸 銀行・エネルギー株が主導、外国人は売り越しへ
8月10日のVN-Indexは前日比0.49%高の1,776.77ポイントで続伸しました。銀行株とエネルギー株が上昇を主導する一方、外国人投資家は約282十億ドンの売り越しに転じ、TCBとVHMに売りが集中しました。
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8月10日のVN-Indexは前日比0.49%高の1,776.77ポイントで続伸しました。銀行株とエネルギー株が上昇を主導する一方、外国人投資家は約282十億ドンの売り越しに転じ、TCBとVHMに売りが集中しました。
ベトナム統計総局は、2026年1〜7月の鉱工業生産指数(IIP)が前年同期比11.4%増と2019年以来最高になったと公表。7月単月は前年比14.5%増で、加工・製造業が全体を牽引しています。
FTSE Russellが9月の半期見直しに向け、ベトナム株のGEIS組入れ銘柄リストを8月21日に公表予定。証券各社は組入れに伴う海外パッシブ資金の流入規模を試算しています。
8月7日のVN-Indexは前日比0.19%高の1,768.06ポイントと3営業日続伸しました。国有企業の資本再編を巡る政策を材料に国有企業株が急騰する一方、外国人は小幅売り越しとなり、DMXの大口相対取引が需給を映しました。
8月6日のVN-Indexは前日比0.66%安の1,764.78ポイントと反落しました。銀行・不動産など大型株に売りが広がり、外国人投資家は3営業日続いた買い越しを止めて約121十億ドンの売り越しに転じました。
8月5日のVN-Indexは前日比0.04%安の1,776.46ポイントと小幅反落しました。取引時間中は1,785ポイント近辺まで上昇したものの利益確定売りに押され、外国人は3営業日連続の買い越しとなりました。
8月4日のVN-Indexは前日比0.82%高の1,777.23ポイントで続伸しました。外国人投資家は2日連続の買い越しとなり、この日はヴィングループ系のVIC・VHMに買いが集中しました。
8月3日のVN-Indexは前日比1.56%高の1,762.84ポイントで引け、8月最初の取引を上昇で始めました。FPTなどIT株と銀行株が上昇を主導し、外国人投資家はHOSEで1,000十億ドンを超える買い越しとなりました。
2026年7月27〜31日の週、VN-Indexは週間+2.95%の1,735.78ポイントで引け、4週続落に歯止めをかけました。外国人投資家は約2.5兆ドンを売り越しましたが、国内資金が供給を吸収しました。
SSCは7月28日、Vanguardやブラックストーンなど世界的機関投資家が対ベトナム投資の技術準備を完了したと表明。9月のFTSE新興国入りを控え、非事前資金化を柱とする通達08の整備が進んでいます。
7月31日のVN-Indexは前日比0.51%安の1,735.78ポイントで反落し、3営業日続伸が止まりました。月末の利益確定売りで不動産株が下げ、外国人投資家はHOSEで約307十億ドンの売り越しに転じました。
7月30日のVN-Indexは前日比2.34%高の1,744.66ポイントで引け、3営業日続伸となりました。外国人投資家は売り越しから買い越しに転じ、銀行・エネルギー・不動産株が上昇を主導しました。
7月29日のVN-Indexは前日比1.43%高の1,704.68ポイントで引け、心理的節目の1,700ポイントを回復しました。VHM・VIC・VREのビングループ3銘柄と不動産・IT株が上昇を主導しました。
7月28日のVN-Indexは前日比0.7%高の1,680.62ポイントで引け、5営業日続落から反発しました。前日に売られた証券株が上昇を主導し、外国人はVHMの大口相対売りで名目売り越しとなりました。
7月27日のVN-Indexは前日比1.01%安の1,669.01ポイントで引け、5営業日続落となりました。証券株が急落し、外国人も銀行株を中心に売り越しました。
2026年第2四半期末の証券会社の信用取引残高は業界合計で約454兆ドンと過去最高を更新。貸付収入の拡大を背景にSSIやVPSなど大手の四半期利益が大きく伸びました。
2026年7月25日までに開示が進む2026年第2四半期決算では、ゴム・医薬品・水力発電が前年比で大幅増益となる一方、肥料・化学は大幅減益となり、業種・企業間の業績格差が鮮明になっています。
7月24日のVN-Indexは前日比0.78%安の1,686.11ポイントで引け、前日の反発から一転して下落しました。利益確定売りと米関税報道への警戒で外国人も再び売り越しました。
7月23日のVN-Indexは前日比1.85%高の1,699.38ポイントで引け、3営業日ぶりに反発しました。午後に押し目買いが入り主力株が急回復しました。
7月22日のVN-Indexは前日比3.58%安の1,668.53ポイントで引け、心理的節目の1,700ポイントを割り込みました。外国人の純売越も約1,921億ドンに拡大しました。
2026年7月21日、VN-Index は前日比12.95ポイント安(-0.74%)の1,730.56ポイントで引けました。下げ幅は前日から縮小し、外国人投資家は HOSE で買い越しに転じ SHB に資金を集めました。
2026年7月20日、VN-Index は前日比43.94ポイント安(-2.46%)の1,743.51ポイントで引けました。外国人は VCB など銀行株を売る一方、小売大手 MWG を大きく買い越しました。
ベトナムの大手民間銀行VPBank(VPB)が2026年第2四半期決算を開示し、四半期の税引前利益が10,959十億ドンと前年同期比+76%増で同行として過去最大になりました。上期累計は前年比+68%です。
2026年7月17日、VN-Index は前日比0.93%安の1,787.45ポイントで引け、心理的節目の1,800ポイントを再び下回りました。週間では2.23%安と3週連続の調整となりました。
2026年7月16日、VN-Indexは前日比1.24%高の1,804.30ポイントと反発し、前日割れした1,800ポイントを回復しました。ビングループ株や銀行株が上昇を主導し、外国人投資家は全市場ベースで小幅買い越しに転じました。
2026年7月15日、VN-Indexは前日比1.36%安の1,782.12ポイントと反落し、心理的節目の1,800ポイントを割り込みました。情報技術株の下落が目立ち、外国人投資家はHOSEで約9,700億ドンを売り越しました。
2026年7月14日、VN-Indexは前日比0.34%高の1,806.63ポイントと続落基調から反発しました。原油高を背景に石油・ガス株が上昇を主導する一方、外国人投資家はHOSEで純売り越しを続けました。
2026年7月13日、VN-Indexは前日比1.52%安の1,800.54ポイントと続落しました。銀行・不動産の大型株が下げを主導し、外国人投資家はHOSEで純売り越しに転じました。
ベトナム唯一の上場製油会社ビンソン製油(BSR)が2026年上半期の業績速報を開示。第2四半期の税引後利益は前年同期比+384%、上半期は前年の約7倍となり、通期利益計画を大きく上回りました。
2026年6月のベトナムCPIは前月比0.39%下落したものの、前年同月比では4.69%上昇。上半期平均は4.38%となり、通年目標の上限4.5%に接近しました。
2026年7月10日、VN-Indexは前日比0.67%安の1,828.34ポイントと続落。外国人投資家はVIC1銘柄への大口買いでHOSE全体では純買い越しとなりました。
7月9日のVN-Indexは前日比13.00ポイント安(-0.70%)の1,840.70ポイントと反落。銀行・証券株が重石となる中で石油・ガス株が逆行高となり、外国人はHOSEで約452十億ドンの売り越しでした。
7月8日のVN-Indexは前日比+0.29%の1,853.70ポイント。午前の下押しを午後に切り返し、証券・銀行株が反発を主導した一方、PNJは3営業日連続ストップ安となった。
2026年7月7日のVN-Indexは前日比0.26%高の1,848.25ポイントと3営業日ぶりに反発しました。外国人投資家はHOSEで約43十億ドンと小幅な買い越しに転じ、前日の突出した売り越しから一服しました。
2026年7月6日のVN-Indexは前日比1.00%安の1,843.50ポイントと3営業日続落しました。外国人投資家はVICを中心にHOSEで約2,790十億ドンと突出した売り越しとなり、エネルギー株が下げを主導しました。
2026年上半期のベトナムの貿易収支は166.5億ドルの赤字となり、約10年続いた黒字基調から入超に転じました。輸出は前年同期比+21.0%、輸入は+33.4%の増加です。
2026年7月3日、ベトナム統計局は第2四半期の実質GDPが前年同期比+8.39%、上半期が+8.18%成長したと発表しました。上半期のCPIは平均+4.38%上昇です。
2026年7月3日のVN-Indexは前日比0.23%安の1,862.08ポイントと続落しました。宝飾大手PNJがストップ安近辺まで急落し、外国人はHOSEで約805十億ドンと今週最大級の売り越しとなりました。
2026年7月2日、ベトナム国家銀行(SBV)は上半期の記者会見を開き、6月26日時点の与信残高が19.97兆ドン超・2025年末比7.41%増になったと発表しました。政策金利は据え置いています。
2026年7月2日のVN-Indexは前日比0.05%安の1,866.35ポイントで引けました。Vingroup系が下支えする一方でVCBなど銀行株が重しとなり、外国人はHOSEで約440十億ドンの売り越しに転じました。
2026年7月1日のVN-IndexはIT株とエネルギー株に支えられ前日比0.39%高の1,867.21ポイントで7月最初の取引を終えました。外国人はHOSEで約330億ドンの買い越しに転じました。
2026年6月30日のVN-Indexは不動産株と証券株に支えられ前日比0.27%高の1,860.01ポイントで上半期最終取引を終えました。HNX-Indexは1.52%安、外国人はHOSEで売り越しが続きました。
Vingroup系の不動産株が重しとなり、2026年6月29日のVN-Indexは前日比0.9%安の1,854.97ポイントで終了。銀行株の一角は上昇し、外国人投資家はHOSEで売り越しでした。
MSCIは2026年6月24日公表の年次市場分類見直しで、ベトナムを新興国格上げの監視リストに追加しませんでした。FTSEの格上げ確定とは対照的な結果を6月28日時点で整理します。
FTSE Russellはベトナム株式市場をフロンティアから二次新興国市場へ格上げし、2026年9月21日から4段階で指数への組入れを開始する予定です。本稿は6月27日時点の最新情報を整理します。
6月26日のVN-Indexは前日比+約9ポイントの1,872ポイントで反発しました。VICとVHMの上昇が指数を牽引し、外国人投資家は2営業日ぶりに純買越に転じています。
6月25日のVN-Indexは前日比-14.95ポイントの1,863.07ポイントで取引を終え、4営業日ぶりに反落しました。ビングループ関連株が指数を押し下げ、外国人は2営業日連続で純売越しました。
6月24日のVN-Indexは前日比+8.98ポイントの1,878.02ポイントで終了。VICとVN30の大型株が指数を支えた一方、HNX-Indexは下落し、外国人は約620.7億ドンの純売越に転じた。
6月23日のVN-Indexは前日比+11ポイントの1,869ポイントで終了。Vingroup(VIC)への外国人純買越が約2.7兆ドンに達し、市場全体の取引代金は30兆ドン超に拡大した。